
OluOlu通信
076号
2026年3月
新しいフィールドへ
暖かな日差しに春の訪れを感じる季節となりました。この春、卒業や進級、入学を迎えるOluOluキッズたちは、それぞれ新しいフィールドへと歩みを進めます。新しい環境には楽しみもあれば、不安や緊張もあることでしょう。しかし、OluOluで仲間と挑戦し、「できた!」を積み重ねてきた経験は、きっとみなさんの力になります。うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もありますが、自分のペースで一歩ずつ進んでいけば大丈夫。私たちはこれからも、子どもたち一人ひとりの挑戦を応援し続けます。さあ、新しいフィールドへ元気にキックオフ!
【 3月の練習】
⚽️3月1日 晴れ(花粉多い!)
アレルギーで鼻をぐずぐずさせている人たちが多い中(大人も!)、元気に来てくれました。
コーチ: 2名
参加人数: 6名 体験1名
ボランティア: 高校生2人を含む3名
⚫︎ウォーミングアップ: ランニング2周+準備運動+色々ダッシュ(4往復)
⚫︎パス練習: ペアで練習
⚫︎シュート練習: ゴール前にいるコーチにパス→ペアでパスの練左右どちらかにコーチが出す→ドリブルしてゴール前まで上がり→シュート
⚫︎試合: 35分
⚽️3月29日 晴れ
コーチ: 2名
参加人数:6名 体験1名
ボランティア: 高校生2名を含む合計4名
⚫︎ウォーミングアップ: ランニング3周+準備運動+しっぽ取り
⚫︎パス練習(ペア): コーチからの注意点ーつま先ではなく足の内側で蹴る。内側で蹴っていて、ボールが横にずれていってしまう時は、おへそを少しだけ蹴る足の方に開いてみよう(体の位置と足の方向を意識)
⚫︎パスシュート: ペア。ゴールからゴールまでパスでつないでいき、ラインを越えた時に持っている方がシュート(左右どちらも)
⚫︎試合: 30分
【サッカー豆知識】
~サッカーの起源って?~
FIFA World Cup2026 があと数ヶ月で始まりますね。今回は史上初3カ国(カナダ・メキシコ・アメリカ)の16都市で開催されるそうです。参加チームは過去最高の48チームで、試合は全104試合。1ヶ月以上にもわたって繰り広げられる熱い戦い。つい明け方まで見てしまった、という人続出かもしれません。
さてそんな中、ふと疑問に思ったのが、サッカーってどうやって始まったのかしら?ということ。イギリスから来たのかな?という漠然とした知識はあったのですが、気になったので調べてみました!
諸説は色々とありますが、私がなんといってもびっくりしたのは、イギリスのお祭り説。
「元々、サッカーの起源として定説だったのは、イギリスのお祭りです。8世紀頃のイギリスでは、戦争に勝つと相手将軍の首を切り取り、それを蹴り合いながら勝利を祝う風習がありました。
それが次第に大衆に広まり、頭に見立てた球体を蹴って決められた場所まで運ぶ、お祭りへと変化をしていったのです。
いつしかこのお祭りは、村と村が戦う大規模な対抗戦に。このときのルールは、「相手の村の門(ゴール)にボール入れる」「相手を殺してはいけない」などという大雑把なものだったそうです。」(WONDER SCHOOL! 「サッカーの起源はどこの国?世界中に広がったサッカーの歴史」より引用)
人間の歴史には残酷な風習や習慣が多くみられますが、サッカーの起源の一つとして、相手将軍の首を切ってそれを蹴り合う、というのには驚きました。歴史を紐解くと色々なことが見えてきますね。

