​これらからもたくさんの笑顔に出会うために

協賛のお願い

企業の皆様へ

私たちは、障がいのある子供たちが、思い切りスポーツを楽しむことを願う応援団です。

障がい児が安全にスポーツを楽しむには、専門的な知識を有する指導者、および健常者のサポート、安全で通いやすい施設の存在が不可欠です。これらを多くの子供たちに提供するためには、みなさまの後押しがあると、とても心強いものとなります。

私たちOluOluの主旨に賛同し、ご協力いただけると幸いです。

「知らない」を「知ってる」に

2021年東京パラリンピックの開催に向け、障がい者スポーツの認知度が高くなってきています。一方で、障害者雇用問題などが依然として社会課題となっていることも周知の事実です。社会の中の、健常者と障がい者の垣根はなぜあるのだろうと考えたとき、私たちは「お互いを知らないこと」が根底にあると思いました。

例えば、学生時代。車椅子に乗るクラスメイトが居て、共に生活をしてきた子どもたちは、成長しても障がい者・健常者お互いの存在を異質のものと捉えることは少ないでしょう。

「知らない」ことがもたらす、知らんぷり。「知らない」から想像できない気持ち。「知らない」から踏み出せない一歩。「なんとなく自分とは違う」という理由で知ろうとしてこなかった相手は、実はあまり「自分と違わない」のかもしれません。

 

「知らない」を「知ってる」に。そのちょっとした変化と気づきが、社会をより一層風通しの良いものにすると、信じています。

わたし達OluOluは、2018年10月から、脳性まひ児・障がい児のためのサッカー教室をスタートしました。サッカーをする機会のなかった子ども達の、弾けるような笑顔から、この経験が彼らの生活をいろどり豊かなものにしてくれると実感し、これからも多くの障がい児が生き生きと取り組めるレッスンを続けていこうと思っています。

そして将来的に、障がい児と健常児が一緒に考え、それぞれが役割を担って楽しめるスポーツを作ったり、障がいを持ちながらも色々な分野で活動する方々のお話を伺う機会なども設け、「知らない」を「知ってる」に、していきたいと思っています。

​ご協力企業様・団体様

前川秀和税理士事務所

NPO法人 アクアリズム

首都大学東京大学院  人間健康科学研究科 新田收 教授